一般的な模様(絵柄)が多く、ふすま紙の中で最も廉価なタイプ。 製紙から模様付けまで一貫して機械生産されています。 下地の透き止めの為、紙裏が茶色のものが多く「茶裏」とも呼ばれています。
一般的によく用いられる、質感のある織物ふすま紙。縦糸・横糸ともにレーヨン糸がよく用いられ、中にはスラブ糸やカスリ糸などを絡めて織り上げたものもあります。無地から絵柄まで豊富なデザインからお選びいただけます。
襖に用いられる和紙は他にもいろいろございます。 手漉きの「本鳥の子」や、葛(くず)の繊維を用いた「葛布(くずふ)」、 「越前和紙」「土佐和紙」「月桃紙」 など・・・。 お問い合わせください。



