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襖(ふすま)とは

サイズによる襖の名称・2009年12月25日

襖は柱と柱の間の寸法(内法寸法)に、入る本数によって、2枚立(にまいだち)、4枚立(よまいたち)と呼ばれます。
サイズによる名称

2枚立【にまいだち】

柱と柱の間が2枚の襖で構成されるもので、「引き違い」とも呼ばれる。特に1間の幅のところに入るものを「間中<まなか>」という。

4枚立【よまいたち】

柱と柱の間に4枚の襖が入るもの。内法が9尺の場合は「九四<きゅうし>」、または「9尺4枚立」、2間の場合は「2間4枚立」、または「二間」、同じく2間半は「2間半4枚立」、または「二間半」、3間の場合は「3間4枚、または「三間」と、それぞれ呼ばれる。

サイズによる名称

参考文献「襖考」