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襖紙(見本帳)

最高級織物(襖絵)・2011年2月 3日

徳川美術館コレクション襖絵〜No.51~No.56

尾張小牧徳川家の秘宝から誕生した貴重な「襖絵」コレクション。

武家文化の最高峰が一堂に集った歴史遺産の宝庫ー徳川美術館。大名道具をモチーフに生まれた素晴らしい襖絵です。最高の職人技が襖絵をさらに価値あるものにしています。徳川美術館所蔵の美術品をモチーフにした襖絵です。

  • No.51 四季花鳥~しきかちょう〜
    No.51 四季花鳥
    ~しきかちょう~
    伝 狩野山楽筆
    金地に菱形や井桁の文様を浮き上がらせた金雲が効果的に配され、四季折々の花々と鳥類が目にも鮮やかな色彩で描かれている花鳥図屏風。
    4枚組 親和金使用
    95cm×185cm
    柄寸法 総模様
  • No.51 山紫水明~さんしすいめい〜
    No.52 山紫水明
    ~さんしすいめい~
    伝 賢江祥啓筆
    一双のうちに春の観梅、夏の水田灌漑、秋の収穫、冬の雪山路など、変化に富んだ四季の景観が描かれた山水図。
    4枚組 親和金使用
    97cm×185cm
    柄寸法 157cm
  • No.53 香祥竹梅~かしょうちくばい〜
    No.53 香祥竹梅
    ~かしょうちくばい~
    狩野探幽筆
    江戸時代の狩野派を代表する画家、探幽によって描かれた、水墨画を基調とした淡彩の屏風。
    4枚組 親和金使用
    97cm×185cm
    柄寸法 146cm
  • No.54 松島趣情~まつしましゅじょう〜
    No.54 松島趣情
    ~まつしましゅじょう~
    土佐光起筆
    画題は、天橋立とともに「日本三景」と並び称され、名所として古くから親しまれている厳島と松島。
    4枚組 親和金使用
    97cm×185cm
    柄寸法 総模様
  • No.55 花鳥耀翔~かちょうようしょう〜
    No.55 花鳥耀翔
    ~かちょうようしょう~
    熊斐(ゆうひ)筆
    華麗な賦彩と精緻な写生に基づく技法をもつ、沈南蘋(しんなんびん)の影響を受けた熊斐の作品。金地屏風に貼られた押絵貼形式の花鳥図。
    4枚組 親和金使用
    97cm×185cm
    柄寸法 141cm
  •  No.56 柳桜風雅 <br>~りゅおうふうが~徳川美術館コレクション
    No.56 柳桜風雅
    ~りゅおうふうが~
     
    柳燕図と能装束の意匠から柳の美しいフォルムを描き出し、古典をもとに創造的な意匠を生み出しました。
    4枚組 親和金使用
    97cm×185cm
    柄寸法 上から163cm

伝統の襖絵コレクション〜No.61~No.74

四季折々の風物や事象を題材に技法の粋を尽くて描かれた襖芸術の数々。その限りなく洗練された美しさ、目をみはるほどの多彩さは、さまざまな時代の、幾多の空間演出の要として、意匠美あふれる襖絵が求められ続けた結果に他なりません。日本の美意識の見事な所産、優れた実用性と豊かな装飾性の両極を極めた伝統の襖。