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用語集

な行・2009年12月20日

なかくみこ【中組子】頑なかこ【中子】
   ..........................................26
なかこ【中子】骨の中に入っている組子のこ
と。普通、縦3本、横川本入る。「中組子」と
もいう。 .......................................26
なかしきり【中仕切り】.....................21
なかしこみもようし【流し込み模様紙】漫言
模様の技法のひとつで、型枠を用いて紅絹
を流し込み、模様をつくった紅。 .........31
なかしすき【流し漉き】日本独自の手漉き
技法。靭皮繊維(雁皮・三桓・櫓など)の継粉
にネリ(植物性粘液)を混ぜ、簑柏ですくい
上げ、全体を揺り胆かしながら紙屑をつ<
り、賓桁を傾けて余分な総桐を流す一数
回これを繰り返して厚さを調整する。4て
すき【手漉き】.................................29
なかぬきしょうじ【中抜き障子】特げんじし
ょうじ【源氏障子】
なかぬきぶすま【中抜き襖】...............22
なかぬり【中塗り】...........................39
なかぬりつきじょうはな【中塗り付上花】
   ..........................................4り
なかぬりとき【中塗り研き】...............39
なしじぬのきせほんみかきつやけし【梨地
布着せ本磨き艶消し】.....................4り
なつざしき【夏座敷】夏、戸他言を開け放
し、風を取り込み涼しそうに装った座敷。襖
などは葦戸や御簾に取り替える。・4よしど
【葦戸】・みす【御簾】
なっせんいんさつ【捺染印刷】............34
ななへんぱりしあげ【七遍張り仕上げ】
   .......................................18・27
なみぶち【並縁】..............................41
なみみつき【並見付き】.....................22
にけん【二間】特にけんよまいたち【2間4
枚立】..........................................19
にけんはん【二間半】特にけんはんよまい
だち【2間半4枚立】........................19
にけんはんよまいだち【2間半4枚立】内
法の幅がP問半の問に4枚の襖が入るも
の。.............................................19
にけんよまいたち【2間4枚立】内法の幅
がP問の問に襖が4枚入るもの。 ......19
にごうし【二号紙】...........................36
にこみ【煮込み】..............................43
にじようじよう【二条城】.....................5
にまいだち【2枚立】柱と柱の問万2枚の
換で構成されるもの。 .....................19
ぬのきせほんみがきつやけし【布着せ本磨
き艶消し】....................................4り
ぬのめし【布目紙】榊らもんし【羅文紙】
布目があらわれている厚い組。............31
ぬりぶち【塗り縁】木地縁に対して、漆やカ
シユーなとの塗料で塗ったものを指す。イ元
結的には漆を用いて、さまざまな技法で仕
上げる。榊きじぶち【木地縁】............38
ぬりろいろ【塗り蝋色】.....................39
ねこましようじ【猫間障子】紙張□の障子の
内部に小障子をつけ上下あるいは左右に
開閉万万去るようにしたもの。とくに上下に
開閉するものを「摺り上げ障子」または「雪
見障子」という。俗間とは寝間からきた語
万もとは寝室の換気のための工夫。最近は
ガラスを崇め込み開放しないものもある。
  ..........................................48
ねごろぬり【根来塗り】.....................39
ねり【ネリ】流し漉きの際に結料を分散さ
廿安定さ廿るのに用いる粘刑。トロロアオ
イやノリウツ午の根を砕いて樹液をとった
もの。ネリの発見万和結独自の製法を可能
にした。本来は雁皮のもつ粘性を代用する
ために使われた。 ...........................29